Archive for the ‘資格試験’ Category
ITパスポート「出る単!」-テクノロジ系-
■ 合格基準
3分野それぞれの基準点(30%以上)をクリアし、かつ3分野の総合得点が一定の基準(60%以上)に達した場合に合格となります。
合格者には合格証書が交付され、「職業人として備えておくべき、情報技術に関する共通的な基礎知識を習得した者」として認定されます。
| 公開鍵暗号方式 | 公開鍵暗号方式を暗号化通信の目的で用いる際には、データの送信側は「受信者の公開鍵」で暗号化して送ります。 受信側では、送られてきた暗号化デー タを、受信者だけが持っている「自分の秘密鍵」で復号します。 もし、第三者が通信経路上の暗号化データを取得できたとしても、それを復号するための「秘密鍵」がないため、そのデータを判読することができません。 こ のような公開鍵暗号方式の特性を利用することにより、通信経路上でのデータの盗聴防止を実現しています。 |
ITパスポート「出る単!」-マネジメント系-
ITパスポート試験の狙いは、すべての社会人が備えておいてほしい情報技術の基礎知識の習得にあります。
技術系の社会人・理系の学生だけで はなく、事務系の社会人・文系の学生なども対象としています。
受験資格は特にはありませんので、積極的にチャレンジしていただきたいと思います。
合格者は、企業等の活動にとって欠かせない経営全般・IT管理・IT技術について幅広い基礎知識を持っていることを国が証明します。
| ウオーターフォールモデル | ウオーターフォールモデルは、システム開発における各工程を順番に進めていく開発手法である。 対象となるシステムを段階的に詳細化をおこなうため各工程の工数の見積や資源の配分などがおないやすい。 したがって、大規模なシステム開発に用いられる開発技法である。ウオーターフォールモデルは、システム開発の各工程を順に進めていき、前工程に後戻りをしな いことが原則である。 また、ユーザーはシステムを開発の最後の工程にならないと見ることがで きない。 したがって、システムがユーザーの要求と食い違いが生じることがある。ユーザーから の要求の食い違いを修正するために前工程へ後戻りが発生すると、システム開発の生産性が低くなるという欠点がある。 |
| オブジェクト指向設計 | オブジェクト指向設計とは、システムにおいて操作や処理の対象となるものをオブジェクト(もの)と見なし、オブジェクト間の関係やオブジェクト同士のやり 取りを定義することによってシステム全体を設計し、開発を推進する方法です。 オブジェクト指向設計では、データとメソッド(手続き)を一体化したものをオブジェクトとして定義し、外部にはオブジェクトの操作方法(インタフェー ス)だけを公開します。 オブジェクトを利用する場合には、公開されている操作方法に従ってメッセージを送ればよいので、オブジェクトの内部構造や動作原理 の詳細を知る必要はありません。 |
| プロジェクトマネージャ | プロジェクトには、明確な開始時期と終了時期が設定されており(有期性)、過去に同じものはなく1回だけ行われる(独自性)という二つの特徴があります。 プロジェクトのもつこのような特徴により、すべてのプロジェクトには、対象範囲(スコープ、scope)、納期(タイム、time)、予算(コスト、 cost)という三つの制約条件が課せられています。 |
